宅トラでベッドだけの料金は?大型荷物の計算方法も知っておこう!

ドッとあ~る

宅トラでベッドを保管しようか悩んでいませんか?

宅トラでベッドの保管を検討していると、気になるのは料金ではありませんか。

宅トラでベッドを保管する方法は2種類あり、月額の料金が異なります。

宅トラでベッドを保管する方法には、ボックスタイプと大型荷物があります。

 

宅トラではベッドを保管する場合、ベッドの長さがポイントになり、ベットの長さで保管方法を選択することになります。

 

こちらでは、宅トラで保管できるベッドの長さや、料金についてお伝えしていきます。

また、大型荷物の料金の計算方法はベッドと同じです。

ですので、ベッド以外の大型荷物の保管も検討しているのでしたら、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

宅トラでベッドが保管できる種類は?

 

宅トラでベッドを保管する方法は、ボックスタイプに保管する方法と大型荷物に保管する方法の2種類があります。

 

ボックスタイプと大型荷物の選択は、ベッドの長さが重要になります。

ベッドの最も長い部分が170㎝以上であれば大型荷物です。

通常はベッドの最も長い部分は縦の長さだと思いますので、こちらでは縦の長さが170㎝以上の場合と170㎝未満の場合について、お伝えしていきます。

 

ちょっと分かりずらいので、大人用のシングルサイズとベビーベットの一例だしますね。

例1)大人用のシングルベッド:縦200㎝、幅(横)97㎝、高さ100㎝。

例2)ベビーベッド:縦125㎝ 幅(横)80㎝ 高さ110㎝

 

大人用のシングルベッドは縦の長さが170㎝を超えていますので、大型荷物での保管になります。

 

一方、ベビーベッドは縦の長さが170㎝未満です。

縦の長さが170㎝未満の場合は幅と高さを確認します。

幅と高さがどちらも104㎝未満でしたらボックスタイプで保管可能です。

例2の場合は幅(80㎝)は問題ありませんが、高さ(110㎝)が104㎝を超えていますので大型荷物での保管になります。

 

ですが、ベビーベッドの場合は折りたためるものが多数ありますので、折りたためればボックスに入る可能性があります。

 

つぎは、ボックスと大型荷物の料金についてお話していきますね。

 

宅トラでベッド保管のボックスと大型荷物の料金

 

 

ベッドの保管方法はボックスタイプと大型荷物がありました。

じつは、ボックスタイプは2種類あり、大型荷物はベッドの三辺の長さの合計で料金が異なります。

 

基本的に大人用のベッドはベッドマットの長さが170㎝を超えてしまうので大型荷物の保管になります。

ボックスタイプで保管できる可能性があるものは、子供用のベッドやベビーベッドです。

 

では、ボックスタイプの種類と料金を紹介しますね。

 

宅トラのボックスタイプの種類と料金

宅トラボックスレギュラー料金

 

ボックスタイプの種類と料金

・ミニボックス 月額4980円(税抜き): 高さ130㎝ 横104㎝ 奥行104㎝

・レギュラーボックス 月額6000円(税抜き): 高さ170㎝ 横104㎝ 奥行 104㎝

 

どちらのボックスタイプでも大人用のベッドを保管するのは難しいと思います。

ですが、ベビーベットでしたら保管できる可能性があります。

もし、折りたためるベビーベッドでしたら、他の荷物もプラスして保管できるかもしれませんね。

 

宅トラのボックスについては下記の記事で詳しくお伝えしています。

宅トラのレギュラーボックスの料金は?初期費用や短期で解約したらどうなる?

 

宅トラの大型荷物の料金

 

大型荷物の料金は荷物の三辺の長さで決まります。

月額料金は2250円~12300円です。

 

宅トラの大型荷物で保管できる三辺の合計の長さは450㎝までです。

それ以上のものは保管できません。

大型荷物の月額料金を表にして紹介しますね。

 

大型荷物の月額料金

荷物の三辺合計の長さ(縦・横・高さ) 月額料金(税抜き)
250㎝まで 2,250円
300㎝まで 3,600円
350㎝まで 5,850円
400㎝まで 8,550円
450㎝まで 123,00円

 

表だけではちょっと分かりずらいですので、先ほどのシングルベッドで三辺の長さが何㎝になるか計算してみますね。

 

例)縦200㎝、横97㎝、高さ100㎝のベットを保管すると仮定。

 

月額料金は三辺の長さですので、200㎝(縦)+97㎝(幅)+100㎝(高さ)=397㎝

三辺の合計が397㎝の場合は400㎝までの料金となりますので、月額の料金は8550円です。

 

宅トラで三辺の長さの合計が400㎝までの大型荷物はベッドに限らず8550円です。

ただ、月額の料金のほかに荷物の出し入れをする場合は、その都度配送料がかかります。

 

そして、宅トラで契約して最初にベッドを保管するときには、保管料のほかに初回引取料がかかります。

 

初回の請求のみ支払う料金が異なりますので、つぎは初回の請求で支払う料金について、お伝えしますね。

 

宅トラの大型荷物でベッドを保管すると初期費用(初回の請求額)は?

 

宅トラの初回の請求額は他社では初期費用とも言われています。

 

宅トラの初期費用(初回の請求額)は荷物の保管料(初月の日割分+2ケ月分の保管料)と初回引取料です。初期費用(初回の請求)は基本的にはクレジットカード支払いです。

 

初回引取料は宅配型トランクルームならではの、最初に荷物を引き取りに来てもらう配送料金です。

 

参考例として、先ほど紹介した東京からベッドを保管する場合で初期費用(初回の請求額)を計算してみますね。(全て税抜きです。)

 

初回の請求額

ベッドのサイズはシングルサイズをイメージした、縦200㎝、横97㎝ 高さ100㎝。

レンタル開始は9月10日と仮定します。

 

計算方法

大型荷物は三辺の長さで料金が決まります。

ですので、200㎝(縦)+100㎝(幅)+100㎝(高さ)=397㎝

三辺の長さは397㎝ですので、月額保管料は8550円です。

三辺の長さの合計の料金は宅トラ公式サイトで確認できます。

 

①初月の保管料は日割りなので285円×10=2850円

月額8550円の日割は1日285円です。

 

②2ケ月分の保管料は8550円×2ケ月(10月・11月)=17100円

 

③東京からの初回引取料は400㎝までは21250円です。

地域別の初回引取料は宅トラ公式サイトで確認できます。

 

初期費用(初回の請求)は、①、②、③を足したものになります。

ですので、2850円(①)+17100円(②)+21250円(③)=41200円が初期費用(初回の請求額)になります。

 

宅トラの保管料は先払いです。

ですので、初回で保管料を先に2ケ月分支払っているだけです。

もう1度、10月分を支払うことはありませんので、安心してくださいね。

 

 

宅トラ公式サイトで初回引取料をチェックする⇒こちらをクリックorタップ

 

初期費用についてはココまでです。

ところで、宅トラは契約期間が6ケ月以上であることをご存知でしょうか?

もし、あなたが6ケ月に満たないうちに解約しても、6ケ月分の保管料を支払うことになります。

契約すれば解約するときが必ずきますので、つぎは解約するときの料金についてお伝えしますね。

 

宅トラで大型荷物のベッドを解約するときは?短期は注意!

デメリット

 

宅トラは大型荷物に限らず、最低利用期間が6ケ月です。

6ケ月以上の利用がある場合は、解約月の保管料は日割りです。

 

宅トラの保管料は先払いですので、日割り分の保管料などが計算されたあと、宅トラより返金されます。

 

ですが、6ケ月未満の短期で解約した場合は、6ケ月分の料金を支払うことになります。

短期で解約した場合の支払う料金は利用した期間や荷物の送り先によって異なります。

 

たとえば先ほどのシングルベッドの例でお話しすると、

ベッドは縦200㎝ 幅97㎝ 高さ100㎝。初回引取は東京でした。

解約するときも東京に配送を依頼し、3ケ月の利用で解約したと仮定します。

 

このような場合は、6ケ月未満の解約の料金はトータルで93800円支払うことになります。

93800円と聞くと驚きますが、93800円から初回引取料や今まで支払った保管料の料金が差し引かれますので、利用した期間があれば実際に支払う料金はもっと少なくなります。

 

上記のような場合の解約時の料金を参考程度に計算してみますね。

 

①東京都の初回引取料は21250円

②月額料金8550円×3ケ月分=25650円

③400㎝の6ケ月未満の利用料金は93800円

㎝別の料金ば宅トラ公式サイトで確認できます。

 

93800円-21250円(①)-25650円(②)=46950円

ですので、解約のときには46950円支払うことになります。

 

46950円には東京都への配送料も含まれていますので、余分に支払う料金は3ケ月分の保管料くらいをイメージしていただけたらと思います。

 

解約方法

解約方法は6ケ月未満でも、6ケ月以上でも同じです。

解約する場合は、全ての荷物を引き取るだけでOKです。

解約専用の書類を提出する必要はありません。

 

つぎは、申し込み方法、オススメの使い方についても、お伝えしておきますね。

宅トラの大型荷物の申し込み方法とオススメの使い方

 

宅トラの申し込みは大型荷物に限らず、基本的にはWEB申し込みです。

WEB申し込みは宅トラ公式サイトから簡単にできます。

 

webで申し込みをすると、宅トラからスタートアップキット(手続き書類など)が送られてきまので、まずは手続きに必要な書類を返送してくださいね。

 

宅トラでベッドの保管がオススメな使い方は?

宅トラは宅配型のトランクルーム

 

宅トラでベッドを保管するオススメな使い方

  • 長期保管する予定
  • ベッドを頻繁に出し入れしない
  • ベッドを運ぶ車がない
  • 安心できる業者に運んでほしい
  • 引っ越しする可能性がある
  • 離れた家族に送る予定がある
  • 自分で運ぶのが面倒

 

宅トラは利用期間が最低6ケ月の宅配型トランクルームです。

ですので、ベッドは長期保管でベッドの出し入れを少なくする使い方がオススメです。

ベッドを頻繁に出し入れすると、その都度配送料がかかりますので注意してくださいね。

 

今回はベッドを前提に話を進めていますが、ベッドのような大型荷物ですと、車を持っていても自分で運ぶのは厳しいですよね。

ですので、ベッドを自宅から運んでほしい場合もオススメです。

 

ただ、契約者でも自分で荷物の出し入れはできませんので、そこは注意してくださいね。

 

また、引っ越しする可能性がある場合は、自分で荷物を運ぶトランクルームですと、引っ越してしまうと荷物の出し入れができなくなってしまいます。

 

ですが、宅トラでしたら引っ越し先が宅トラの対応地域になっていれば、引っ越し前に解約しなくても、運んでもらえますよ。

 

宅トラは、初回の引取先と配送先が異なっていても問題ありません。

ですので、あなたの自宅から離れた家族にベッドを配送したい場合も、離れた家族が暮らす地域が宅トラの対応地域になっていれば送ることが可能です。

 

宅トラのオススメポイントは、配送先を自由に決められること、自分で運ぶ必要がなく、クロネコヤマトが全て対応していることです。

 

また、宅トラの荷物保管先は茨城県古河市の倉庫ですので、料金が安く抑えられています。

倉庫内の温度は20~25℃、湿度は55~65%に空調管理されています。

 

部屋からベッドが無くなるだけで部屋の雰囲気はガラッと変わり、スッキリしますよ。

宅トラはキャンペーンが少ないのですが、今なら初回引取料がお得になるキャンペーン中です。

(クーポンは残念ながら現在は基本的に利用できません。)

 

宅トラ公式サイトはこちら

トランクルーム3選
ドッとあ~る
.rトランクルーム

24時間いつでも出し入れ自由。短期利用OK。
屋内型、屋外型、バイク収納型があり、趣味の道具置き場から引っ越しの荷物預け場所など様々な用途に対応。
初期費用に補償料、管理費、事務手数料、メンテナンス費用などがありますが月額はリーズナブル。契約は長期利用のほうがキャンペーンのお得感あり。

キュラーズ
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宅トラ
宅トラ

出し入れはクロネコヤマトの宅配対応。契約者でも荷物の出し入れNG。
宅トラは「自分で荷物を持っていくのは面倒」「近くにレンタルトランクルームがない」というような人にはピッタリです。
初期費用には初回引取料などがありますが月額料のお得感はピカイチです。注意点は最低利用期間の基本は6ケ月間以上、荷物の配送に送料がかかること。

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